網膜・硝子体|安曇野市・松本市の眼科

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網膜・硝子体

眼底疾患に対するレーザー治療、網膜はく離手術、硝子体手術をおこなっています。

飛蚊症について

黒いものが飛んで見える

飛蚊症について
飛蚊症について

眼球の一番大きい所にある透明ゼリー状の硝子体が加齢によって液化すると後部硝子体剥離を起こします。線維性混濁も増加し、これが網膜に影をおとし黒いものが見えます(ゴマ状、虫状、カエルのたまご状、糸くず状、たばこの煙状)。明るい所や白い壁、青空などを見るとはっきりします。

網膜裂孔・網膜剥離

硝子体剥離や、その他の原因で網膜に穴があいたり(網膜裂孔)、その穴から網膜下に液体が入って網膜がはがれる(網膜剥離)ことがあります。治療は網膜裂孔では、網膜光凝固術(レーザー治療)を外来で行います。網膜剥離では網膜裂孔閉鎖術をおこないます。

硝子体出血

糖尿病や高血圧症、外傷などでおこる眼底出血、網膜裂孔でも、硝子体中に出血がおこると、ひどい飛蚊症(スミをおとした様に黒いものが出たり、赤いカーテンが目の前にひかれたようになる)になります。出血が少なければ止血剤などの内服で吸収されますが、出血が多ければ、硝子体手術をおこないます。眼底出血等に対してはレーザー治療をおこないます。

ぶどう膜炎

細菌やウィルス、眼のアレルギー反応により炎症がおこると、硝子体に混濁が起こります。炎症を抑える内服や点眼薬、点滴治療をおこないますが、ひどい場合は、硝子体手術をおこないます。

視野欠損・視力低下について

網膜動脈閉塞症

網膜の血流が途絶えて、網膜の細胞が死んでしまいます。このため、網膜動脈が閉塞した部分は視覚が失われます。原因は動脈硬化や血管内栓子です。閉塞が1時間以上続くと、神経細胞は死んでしまい、元に戻りません。時間が間に合えば、脳梗塞と同様、血栓溶解剤投与などをします。

網膜静脈閉塞症

網膜の静脈が動脈硬化などで閉塞し、眼底出血を起こします。閉塞した場所によりますが、黄斑浮腫を起こしている場合は、抗VEGF薬の硝子体内注射をします。黄斑部に出血や浮腫があると、視力が低下します。眼底出血に対しては、止血剤などの内服治療を行います。閉塞部位が広範囲の場合は、新生血管ができると、硝子体出血や血管新生緑内障にならないように、レーザー光凝固で無血管野を焼いておきます。

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